更新情報のお知らせです。
開発や運用において、環境の誤認による運用事故を避けることは非常に重要です。
特に、開発・本番といった複数の環境を行き来する場合、「今どの環境のコンテンツを操作しているのか」が分かりづらいことは、意図しない操作につながるリスクになります。
今回のアップデートでは、このリスクを軽減するため、ページヘッダーに現在の環境名が判別しやすくする改善を行いました。
※ 複数環境は、Businessプラン、Enterpriseプランでご利用いただける機能です。
主な変更点
操作している環境の視認性を改善
画面上部に、現在操作している環境の情報を目立つように表示するようにしました。
さらに、色を変更してお使いいただけるようになります。
環境を作成後に、環境の編集から設定できます。
例えば、ラベルの色「グリーン」に変更した場合は、次の画像のような見た目になります。
監査ログの「操作内容」項目の変更
これまでは「環境名の更新」でしたが、「環境の表示設定を更新」という内容で記録されます。
おわりに
現在操作している環境の視認性を改善したことにより、環境の誤認による運用事故のリスクは減らすことができると思います。
今後も、より使いやすいサービスを目指してAPI、管理画面ともに改善してまいります。ご要望などございましたら、管理画面右下のチャットボタンよりご意見いただけますと幸いです。

