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更新情報

オブジェクト形式のコンテンツが下書きのとき404のステータスコードを返すように変更しました

オブジェクト形式のコンテンツが下書きのとき404のステータスコードを返すように変更しました
植田博樹 植田博樹

こんにちは。

本日のmicroCMSの更新情報をお知らせいたします!

変更内容

リスト形式のAPIにおいては下書き状態のコンテンツはステータスコード404で返却されます。

一方でオブジェクト形式のAPIにおいては、作成済みのコンテンツを下書き状態に戻した場合に、APIからステータスコード200で返却されてしまっているという不具合がありました。
 
なので、9月7日にアナウンスさせていただいた通り、本日からリスト形式と同じくステータスコード404で返却されるよう修正を行いました。

  • 以前 -> ステータスコード 200 で返却
  • 変更後 -> ステータスコード 404 で返却


影響範囲

オブジェクト形式のAPIをご利用いただいているお客様が対象です。(API作成時に下記のようにリスト形式またはオブジェクト形式を選択します)


※例えば、HTTPクライアントとしてAxiosをご利用されている場合はステータスコードが404の際は例外として処理されるため、意図しない挙動となる恐れがございます。

おわりに

大変恐れ入りますが、オブジェクト形式のAPIをご利用されている場合は、実装箇所をご確認いただけますと幸いです。仕様について分からないことがある場合は、お問い合わせにてご連絡ください。よろしくお願い致します。

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