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更新情報

コンテンツAPI(PATCH)で公開中のコンテンツの下書き更新が可能になりました

コンテンツAPI(PATCH)で公開中のコンテンツの下書き更新が可能になりました
杉田龍星 杉田龍星

更新情報をお知らせいたします。

2025年12月22日に仕様変更についてご案内しておりましたが、このたびコンテンツAPIのPATCHメソッドにおいて、クエリパラメータ ?status=draft を利用した下書き更新が可能になりました。

これまでPATCHメソッドによる更新は即時公開(または現在のステータス維持)のみでしたが、今回のアップデートにより、公開中のコンテンツに対しても、公開状態を維持したまま下書きを作成・更新できるようになりました。

本機能はHobbyプランを含むすべてのプランでご利用いただけます。

機能の詳細

コンテンツAPIのPATCHリクエスト時に、クエリパラメータ ?status=draft を付与することで利用可能です。

ステータスごとの挙動

  • 公開中:「公開中かつ下書き中」になります。(公開中の内容は維持されたまま、変更内容が下書きとして保存されます)
  • 公開中かつ下書き中:下書きの内容のみが更新されます。(公開中の内容は維持されます)
  • 下書き中:下書きの内容が更新されます。

SDKの対応状況

JavaScript SDK (microcms-js-sdk) において、本機能に対応しました。

client
  .update({
    endpoint: 'endpoint',
    contentId: 'contentId',
    content: {
      title: 'title',
    },
    isDraft: true, // 下書きとして保存
  })
  .then((res) => console.log(res.id))
  .catch((err) => console.error(err));

その他の言語のSDKにつきましては、現状未対応となっております。

ご利用上の注意

データの整合性を保つため、以下のケースでは ?status=draft による更新ができません(400 Bad Request エラーとなります)。

  • 公開終了レビュー申請中のコンテンツ

おわりに

今回のアップデートが、皆様のコンテンツ運用の助けになれば幸いです。

今後も、より使いやすいサービスを目指してAPI、管理画面ともに改善してまいります。ご要望などございましたら管理画面右下のチャットボタンよりご意見いただけますと幸いです。

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