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更新情報

コンテンツを下書きに戻した時専用のWebhook設定を追加しました

コンテンツを下書きに戻した時専用のWebhook設定を追加しました
松田 承一 松田 承一

こんにちは、ウォンタ株式会社の松田です。
本日の更新情報をお知らせします。

コンテンツの非公開時用のWebhook設定を追加しました

本日よりコンテンツを公開状態から下書き状態に戻した時のみ動作するWebhook設定を追加しました。
設定をするには、API設定→Webhookにて「コンテンツの非公開時」という選択項目が追加されていますので選択・保存してください。


例えばJamstack構成を取っている場合には、ビルド(Webhook)のタイミングというのはとても重要です。
一方でこれまでのmicroCMSでは記事を非公開にした場合のみのWebhookを飛ばすことができず、下書き保存時全てでWebhookを飛ばす必要がありました。
そのため無駄なビルドを行っているケースも多かったかと思います。

今回の更新により必要最小限のビルドで済ませることができるため開発ワークフローの改善にも繋がるでしょう。
ぜひ便利にご活用ください!

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