平素よりmicroCMSをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、サービスの安定的な提供および検索機能のパフォーマンス維持のため、コンテンツAPIおよびmicroCMSの管理画面におけるフィルター機能の仕様を変更いたします。
変更内容
コンテンツAPIおよび管理画面のフィルター機能において、部分一致に関する条件(contains/「を含む」、not_contains/「を含まない」)で指定できる文字列を、2,000文字以内に制限します。
影響範囲
以下の検索で、指定する文字列が2,000文字を超える場合、エラーとなります。
- コンテンツAPI:
filtersパラメータでcontainsまたはnot_containsを利用する検索 - microCMSの管理画面:コンテンツ一覧のフィルター機能で、条件に「を含む」または「を含まない」を指定する検索
コンテンツAPIでは、HTTPステータス400 Bad Requestとともに、以下のエラーメッセージが返されます。
Invalid 'filters' value. The value for 'contains' or 'not_contains' should not exceed 2000 characters.
文字数制限の対象
文字数制限は、containsまたはnot_containsの条件に指定する検索文字列ごとに適用されます。
部分一致に関する条件が1つの場合
?filters=title[contains]お知らせ[and]category[equals]news
上記の場合、制限の対象は お知らせ です。filtersパラメータ全体の文字数ではありません。
部分一致に関する条件が複数ある場合
?filters=title[contains]AAA...[or]description[contains]BBB...
上記の場合、「AAA...」と「BBB...」はそれぞれ2,000文字以内である必要があります。両者の文字数を合算して判定することはありません。
文字数の数え方
文字数は、URLデコード後の検索文字列を基準に数えます。一般的な日本語や英数字は通常1文字として数えられますが、一部の漢字や絵文字などは、見た目の文字数より多く数えられる場合があります。
以下の場合、「お知らせ」は4文字として数えます。
?filters=title[contains]お知らせ
推奨される対応
変更予定日までに、ご利用中の実装および運用をご確認のうえ、contains/「を含む」、not_contains/「を含まない」に指定する文字列を2,000文字以内に収めるようご対応ください。
変更予定日
2026年8月5日(水)
※ 不具合や想定外の事項があった場合、リリース日は変更となる可能性がございます。
本件に関するお問い合わせ先
本件に関してご不明点がございます場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
今後もより使いやすいサービスになるよう改善を続けてまいります。
今後とも、microCMSをご愛顧賜りますようお願い申し上げます。