更新情報のお知らせです。
この度、データの入力効率をさらに向上させるため、初期値を設定可能なフィールドの対象を大幅に拡張いたしました!
これまで以上に、よく使う値をあらかじめセットしておくことができるようになり、日々の入力の手間やミスの削減に繋がります。
対応フィールド
初期値の設定は、これまで対応していた以下のフィールドに加え、今回より多くのフィールド種別でご利用いただけるようになりました。
これまで対応済み
- 真偽値
- セレクトフィールド
今回追加
- テキストフィールド
- テキストエリア
- リッチエディタ
- 画像
- 複数画像
- 日時
- コンテンツ参照
- 複数コンテンツ参照
- 数字
- ファイル
カスタムフィールド内の各フィールドでも設定できます。
使い方
- 管理画面の[API設定]から、対象のAPIを開きます
- 初期値を設定したいフィールドの設定画面を開きます
- フィールド種別に応じた初期値を入力・選択して保存します
- コンテンツ一覧画面で[新規作成]を押すと、設定した初期値が自動で入力された状態で編集画面が開きます

使用例
- テキストフィールド・リッチエディタ: お知らせの冒頭文など、毎回同じ定型文をあらかじめセット
- 画像・ファイル: OGP画像やマニュアルPDFなど、ほぼ固定のアセットを指定
- コンテンツ参照: カテゴリーや著者など、新規作成時にほぼ必ず紐づける参照先を指定
- 日時: 公開日や期限の初期値を設定し、入力漏れを防止
ご利用上の注意
初期値が適用されるのは、管理画面からの新規作成時のみです(コンテンツAPI経由の投稿・複製時は対象外)。
初期値には文字数や件数などの上限があり、フィールドのバリデーションルールにも適合している必要があります。
おわりに
今回のアップデートにより、入稿時の手間削減や設定し忘れの防止が、より多くのフィールド種別で実現できるようになりました。ぜひお試しください。
今後も、より使いやすいサービスを目指してAPI、管理画面ともに改善してまいります。ご要望などございましたら、管理画面右下のチャットボタンよりご意見いただけますと幸いです。