microCMS

コンテンツフィルター機能で、テキストフィールド・テキストエリアの絞り込み条件が拡充されました

千葉大輔

更新情報のお知らせです!

これまで、コンテンツ一覧画面のフィルター機能では、フィルタリングしたい項目がテキストフィールドやテキストエリアの場合、使用できる絞り込み条件は「を含む(contains)」と「一致する(equals)」の2つのみでした。
今回のアップデートで絞り込み条件が追加され、より細かい条件でのフィルタリングができるようになりました!

追加された条件は、以下の5つです:
・と一致しない(not_equals
・を含まない(not_contains
・で始まる(begins_with
・未入力ではない(exists
・未入力(not_exists
これにより、コンテンツAPIと同等の絞り込みが、管理画面上でも可能となりました。

使用方法

これまでと使い方に変更はありません。

コンテンツ一覧画面から[フィルター]をクリックし、フィルタリングしたい項目と適用したい条件を選択してください。
その際にテキストフィールドまたはテキストエリアの項目を選択すると、これまでになかった条件が追加されています。
コンテンツフィルターでタイトルというフィールドが選択され、条件の選択肢に「と一致する」「と一致しない」「を含む」「を含まない」「で始まる」「未入力ではない」「未入力」が表示されている

※「未入力ではない」「未入力」の条件に関しては、値の入力が不要なため、テキストボックスには入力できない仕様となっております。
コンテンツ管理 - フィルター|microCMSドキュメント
https://document.microcms.io/manual/contents-management#he8e23da558

おわりに

今回のリリースにより、コンテンツフィルターのテキストフィールド・テキストエリアにおいて、より柔軟にコンテンツの絞り込みができるようになりました
今後も、より使いやすいサービスを目指してAPI、管理画面ともに改善してまいります。ご要望などございましたら管理画面右下のチャットボタンよりご意見いただけますと幸いです。

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千葉大輔
microCMSでプロダクトエンジニアをしています。Twitterでは「でぃーすけ」という名前で活動しており、ReactやNext.js、TypeScript、TailwindCSSが特に好きです。趣味はゲームやったりアニメ見たり料理したりをループしています。